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比叡山の「第4スラブノーマル」で楽しみました。

4月20日 土曜 晴れ 暑いくらい
仲間2人と比叡山の「 第 4スラブノーマルルート 」へ行きました。
う~ん? このルートを登るのは7~8年ぶりでしょうか。このため1ピッチ目、2ピッチ目とも気合が入りました。
5ピッチ目は、出だしが核心です。吉田さんに「行きますか」と尋ねたら、涼しい顔をして「行きましょう」と簡単に言います。彼は初見リードとなります。心配し見ていました。でもその必要はありませんでした。安定した登りで感心しました。彼もホント上手くなりました。
続く6、7ピッチ目は、これも初見の澤田さんです。ルートの見極めが大切です。彼も落ち着いてルートを取りピンが遠くなったら適宜カムを使用しリードしていました。カムを使う判断も適切でした。 ん!流石でした。
今回は、時間もたっぷりあって2人とも岩を楽しめ満足したようで良かったです。ハイ。

4ピッチ目をフォローする澤田さんと吉田さん
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傾斜の強い5ピッチ目の出だしはトラバースからです。吉田さんが初見でリードです。
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その上部、緊張です。
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8ピッチ目、初見でルートを探しながらリードする澤田さん
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後続を確保する澤田さん
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「KYC」にシビレました。

4月13日 土曜 晴れ     比叡山・「第1スラブルート」
   14日 日曜 曇りのち雨 鉾岳・下部「大長征ルート」上部「KYCルート」 

13日
佐賀の仲間が「第1スラブ」の4ピッチ目「亀の甲羅スラブ」の出だし部分の登り方を学びたい、とのことで同県人の石橋大先輩と3人で1スラへ行き、その部分を登って見せましたが、果たしてお手本になったかは?です。
14日
佐賀の角町さんと二人で久しぶりに鉾岳の下部「大長征」上部「KYC」へ行きました。
下部はつるべで、上部は私が行きましたが、その核心の2ピッチとも何故か昔と違って非常に厳しく無断でグレードが上がっており、仕方なく得意のAゼロ、A1の嵐が吹きまくりました。(残念でした。ある方から「歳を考えて登りなさい」とお叱りを受けましたが、「何クソっ、また行くぞ!」と下向いて小さな声で呟きました)
鉾のアケボノツツジの花はまだまだでした。

「第1スラブ」を「ヒザが痛い痛い!」と言いつつ年甲斐もなくリードする佐賀の大先輩
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その後期高齢者の大先輩が「学びたい」部分を「こうやって登るのだ~!」との見本?を示しました。
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大長征の中間にランニングが1本しかない3ピッチ目を張切ってリードする角町さんです。
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上部「KYC」の1ピッチ目をフォローする角町さんです。
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鉾岳の下降路で唯一咲いていたアケボノツツジ
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福岡市西区の山を安全に登山してもらうために巻道を作りました。

4月6日 土曜 晴れ
自宅の近く(福岡市西区)に叶岳(341m)・高地山(419.4 m)・飯盛山(382.4 m)・高祖山(416m)があります。

これらの山には、近郊在住の方が健康増進などで、上は91歳、85歳、81歳、78歳等々ご高齢の方々が毎日のように登られています。91歳の方は昨年、高地山に355回(355日)登られました。凄く元気な方です。
この叶岳を野方台登山口から登るルートの途中に岩場があり、下山の時は危険で転ぶ方がおられます。このため、特にご高齢者や子どものために、その危険な場所を通らなくてもいいように仲間で安全に通れるルート(巻道)を作りました。

この山が「叶岳」です。
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登山道はこのむき出しの岩場(砂岩?)を通るようになっています。
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その岩場の登り口から右側(北方)の雑木林の中に安全な登山道(巻道)を作りました。
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岩場の上に出るルート(写真はそこから下っています)
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「失われた草付き」登攀と「まき拾い」手伝い

3月30日 土曜 晴れ(暑いくらい)  比叡山の「失われた草付きルート」を登りました。
   31日 日曜 曇り時々晴れ 風が強く寒の戻りで寒い  まき拾いの手伝いに行きました。
30日は、今回行く、と決めていた「失われた草付き」へ吉田さんと行きました。核心部の1ピッチ目は、途中1ヵ所スタンスの取り方を間違え、レストしてフリーで越えました。なので満点ではなかったです。う~ん? ちょっと残念。他のピッチは問題なしでした。
吉田さんも1ピッチ目以外は以前よりも難しく感じなかった、とのことでした。スゴイ。

31日は、三澤さんが庵のストーブや五右衛門風呂用の薪を拾いに行く、とのことでした。何時もこれを三澤さんと吉村さんがしています。お二人には大変ご苦労様です。庵に泊る時には三澤んが五右衛門風呂を沸かしてくれて、私たちはゆったりと気持ち良く入っているので、時には私たちもその手伝いを、と考えて岩には行かず落穂ひろいならず まき拾いの手伝いに行きました。  

「失われた草付き」の1ピッチ目を頑張っていますのはYamamotoです。
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最終ピッチは吉田さんリードです。
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隣りのルートを庵の工藤サブオーナーが登っていました。
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     下降路にアケボノツツジの花が1輪咲いていました。早いですね。
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     「庵・鹿川」の見事なさくらです。昨年はこの下で「花見」をしました。
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「まき拾い」、所有者の許可を得て庵のストーブや五右衛門風呂用の薪を拾いに行きました。
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色々な方と比叡山を楽しみました

3月22日 金曜 曇り時々晴れ 第1スラブルート
  23日 土曜  曇り一時晴れ ナックルスラブルート
  24日 日曜 晴れ       3KNスラブスーパールート
に行きました。

22日 
鳥取の山岳会の方3名が庵に来られていて、1人の方が岩を登りたいとのことで「第1スラブ」を一緒に登りました。その方は「マルチは数年ぶり」と言われていましたが、登りやロープ捌き等の所作もスムーズで素晴らしかったです。庵の泊りでも出したごみを持って帰るようにしていたりして所属の山岳会の良さも見えました。

23日
佐賀の角町さんと「ナックルスラブルート」へ行きました。
3ピッチ目は私が行こうとしましたが、彼が行きたいとの積極的な姿を見せリードでルート読みに苦心していましたが、立派でした。
私は、久し振りに最終ピッチを緊張して登りましたが気持ち良かったです。

24日
庵メンバーの石橋さんと角町さんとの3人で「3KNスラブスーパールート」へ行きました。  
このルートは角町さんがオールリードで行きたいルートで、彼は張り切って出ました。スーパーのピッチも安定した登りをしていて、私たちは安心して見てました。

1スラ、岳獅会の小坂さんです。上手かったです。
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ナックルスラブ3ピッチ目を張り切って出る角町さんです。
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3 K Nスーパーの核心部をリードする角町さんです。
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それをフォローで登る石橋さんです。
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ミツバツツジの花(比叡山)     馬酔木の花(我が家)
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