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沖ノ島と福岡市内の中央部 の遠望 & キュウシュウコゲラ?

8月12日 月曜 晴れ(酷暑)

午前中、自宅近くの山、叶嶽 ・ 高地山を登りました。暑かったです。高地山山頂では27.5℃ありました。
高地山の途中から、久しぶりに世界遺産「神宿る島 ・ 沖ノ島」がかすかに見えました。また叶嶽山頂ではキュウシュウコゲラが木をツツついているのを教えてもらいました。

高地山の途中から沖ノ島(〇の中にかすかに見えるでしょう、ね、見えるでしょう )を望む。
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叶嶽山頂から見た福岡市内中央部
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叶嶽山頂の樹木をツツいでいたキツツキの仲間のキュウシュウコゲラ(と思います)。
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これがキュウシュウコゲラです。         高地山山頂の温度計 27.5℃です。
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夏のトレーニングは脱水症状?

8 月8日 木曜 晴れ(猛暑) 
何時ものように、朝、トレーニングで高地山のピストンをしました。叶嶽山頂までは暑くても問題なく登りましたが、その先から何かしらきつくなり、登る気が半減し途中から帰ろうかと思うほどでした。一緒に登っている方が、「日程を消化しよう」と言うので仕方なく高地山山頂の先まで行き、引き返しどうにか下山もしました。
午後、病院へ行ったら、脱水症状を起こしている、と言われ、暑い時は運動は控えなさい、と注意されました。体重が2kg程度減っていましたが、これは脱水の量らしいです。
トレーニング中に汗をドンドンかいても、ほとんど水分を補給しなかったためでしょう。反省し明日からのトレーニングでは、ちょこちょこ水分を取るようにしようと思います。
皆様も、季節がら運動する時は、脱水症状に気を付けて水分に 注意、注意 ですよ。です。です。


叶嶽から高地山へ
ヤマップでの記録した歩いた跡
2019-08-09 (1)

2019-08-09 (2)

「タマゴタケ」がありました。

7月19日 金曜 曇り時々雨、一時豪雨

トレーニングで、自宅近くの山、叶嶽・高地山のピストンをしました。
ほぼ毎日登っている方から、登山道の脇付近に生えているタマゴタケを教えて頂きました。

タマゴタケ(卵茸)という名前の由来は、卵から生えたような形状をしているためのようです。
特に幼菌の時は卵を割って生まれたような見た目をしています。
タマゴタケはテングタケ科に分類されていて、美味しい食菌でレストラン向けに海外からの輸入品も流通しているようです。
味噌汁や天ぷら、ホイルでバター焼きにすると美味しいとのことです。
でも私は気味悪くて食べたことはないです。ハイ。

幼菌-1 (見た目 ホント卵みたいですね)
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幼菌-2 (叶嶽と高地山間の登山道脇の原生林の中に生えていました)
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つぼみ (叶嶽山頂の横に生えていました)
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成菌 (叶嶽と高地山間の登山道脇に生えていました)
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我が家から登山口まで車で5分、登山口~叶嶽~高地山のピストン、約2時間半。
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「山の図書館ニュース」の中で生田さんの投稿が印象深かった。

6月27日 木曜 小雨のち曇り一時晴れ

今朝の西日本新聞に、宝満山の麓にある「九州登山情報センター(愛称・山の図書館)」が機関紙「山の図書館ニュース」を発行して15年が経ち、その間発行した「ニュース」全62号を合本された、と載っています。
その新聞記事の中でセンター理事長の重藤秀世さんは、「ニュース」の中に取り上げた、庵のサブオーナーの生田真也さんからの、熊本地震の際行方不明となっていた大学生の捜索を行った時の寄稿が印象深かったと言っています。
その新聞記事は下記のとおりです。

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ナックルスラブ と 失われた草付き

6 月22日 土曜 曇り夜一時小雨  比叡山 「ナックルスラブルート」
仲間2人と午前11時ごろから登り始めました。岩は意外と乾いており、フリクションが気持ち良く効き楽しい気分になりました。
澤田さんは3 ピッチ目のリードは初めてとして緊張しましたが、安定した登りで問題なく、傾斜の強い最終ピッチもルートが分かり落ち着いて難なく登れたとのことでした。

6 月23日 日曜 曇り 比叡山 南面スラブ、下部「麓屋のカンテ」上部「失われた草付き」
この日の岩は前夜の雨で湿った感じで、仲間がトライしようとしてた「ナックルフェースルート」を諦め、「麓屋のカンテ」」からバンドまで上がり、それから「失われた草付きルート」へ行きました。
久しぶりの岩だと言う角町さんが、慣らしで湿っている1ピッチ目をリードで登り、感を取り戻し5 ピッチ目もリードしました。彼のリードは不安を感じさせない登りで安心して見ていました。良かったです。

ナックルスラブルート3 ピッチ目の段差越えの澤田さん
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ナックルスラブルートの核心の最終ピッチをリードする澤田さん
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角町さんの「麓屋のカンテ」のリード
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3 ピッチ目をリードする澤田さん
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