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色々な方と比叡山を楽しみました

3月22日 金曜 曇り時々晴れ 第1スラブルート
  23日 土曜  曇り一時晴れ ナックルスラブルート
  24日 日曜 晴れ       3KNスラブスーパールート
に行きました。

22日 
鳥取の山岳会の方3名が庵に来られていて、1人の方が岩を登りたいとのことで「第1スラブ」を一緒に登りました。その方は「マルチは数年ぶり」と言われていましたが、登りやロープ捌き等の所作もスムーズで素晴らしかったです。庵の泊りでも出したごみを持って帰るようにしていたりして所属の山岳会の良さも見えました。

23日
佐賀の角町さんと「ナックルスラブルート」へ行きました。
3ピッチ目は私が行こうとしましたが、彼が行きたいとの積極的な姿を見せリードでルート読みに苦心していましたが、立派でした。
私は、久し振りに最終ピッチを緊張して登りましたが気持ち良かったです。

24日
庵メンバーの石橋さんと角町さんとの3人で「3KNスラブスーパールート」へ行きました。  
このルートは角町さんがオールリードで行きたいルートで、彼は張り切って出ました。スーパーのピッチも安定した登りをしていて、私たちは安心して見てました。

1スラ、岳獅会の小坂さんです。上手かったです。
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ナックルスラブ3ピッチ目を張り切って出る角町さんです。
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3 K Nスーパーの核心部をリードする角町さんです。
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それをフォローで登る石橋さんです。
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ミツバツツジの花(比叡山)     馬酔木の花(我が家)
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面白かった仁寿峰クライミング

9月21日(金曜)から24日(月曜)まで5人で韓国へ行って来ました。内、二日間仁寿峰で岩登りをしました。
(この連休を挟んで滝谷か屏風岩の予定でしたが、天候の関係で急きょインスボンへ変更しました)
今回は、私を除いて皆さん初めてのインスボン。なので私が取り付きまでのリードしました。

9月22日(土曜) 曇り時々晴れ 仁寿峰「仁寿リッジルート」クライミング
このルートの取付きまでは、10aクラスです。道に迷い易いです。私は過去数回行ってますが、今回も1回間違いました。私、痴呆が出ているかもです。
ルート取りも初見ではとてもムリで、ここでも私の出番がありました。知ったかぶりをしました。
5人を2パーティ-に分けて、3人のパーティーは友田さんがリードに佐々木さんと私がぶら下がり、川村さんと山元さん2人のパーティーはつるべ。ルートは10 ピッチ(切り方によっては8ピッチ)、5.9AO。核心は、左上するクラックとその次のワイドクラックから始まるピッチのスラブの部分(5.8AO)です。
終了点は、仁寿峰の山頂で、展望が優れソウル市内も一望されました。5人とも満足な気持ちに満たされました。ハイ。

6 ピッチ目、左上すクラックをオンサイトリードする川村さん、山元さんが確保です。
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同じく左上クラックを登る佐々木さんです。
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続くワイドクラックを越えAOの部分をフリーで越える友田さんです。
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上がって来た.ルートから2m程度下り右方のスラブ帯に移行して登る友田さんです。
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9月23日 (日曜) 晴れ 曇り時々晴れ 「シュイナードBルート」クライミング
この日も取付きまでを間違えて時間を食い、私は下を向きました。
ルートは、スラブ、クラック、チムニー等などで色んなムーブが求められます。核心部の1つ、2ピッチ目のアンダーホールドをアンダークリングで持ち、クライマーのシューズで磨かれたスラブに滑らないように足を置きます。その上部もホールドがなく苦労です。
気が抜けないピッチが続き、4ピッチ目のチムニーでは足と肩で登るとのことですが、前期高齢者の私には、う~ん、ごぼうが上手くなりました。そのまた上のダブルクラックも難しいです。ヤットコサで、耳岩の基部について終了しました。ヘトヘトになりました。

核心部の2 ピッチ目をオンサイトリードする友田さん。安定した力強い登り方でした。
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後続パーティの川村さんもオンサイトリードです。凄いですね。
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初見の山元さんもアンダークリングを使い確実に登っていました。
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4 ピッチ目、ワイドクラックやフレークを鮮やかに登るのは友田さんです。
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チムニーを越え最終ピッチをフォローする佐々木さん
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                   クライミングを共にした我らです。
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昨年9月に地下鉄「牛耳新線」が新設され、登山口の「牛耳洞」に「北漢山UI(プカンサンウイ)」駅が出来ました。
      「プカンサンウイ」駅         無人運転の地下鉄、右のおじさんは監視の運転手さん
プカンサンウイ駅 無人運転

9月24日 月曜(韓国では旧暦のお盆で3日間休日) 晴れ
この日は午前中時間があったので、ユネスコ文化遺産の「宗廟」と「景福宮」を観光しました。

参考 ~ 白雲山荘です。
山荘主の李さんが亡くなられていて、今は奥様が切り盛りをされているようですが、日本の言葉が通じないです。泊りは出来ると思われます。

三段の滝と大滝を登る

1月 13日 土曜 晴れ 三段の滝
   14日 日曜 晴れ 大滝
   16日 火曜 晴れ 三段の滝

へ行きました。

13日は仲間8名で行き、三段の滝は、寒波で降雪があったためか、氷の上に雪が積もりその表面が凍っており氷の状態があまり良くなかったです。また登る際にロープが雪まみれになりATCの滑りが良くなく、針金ロープになりました。(三段の滝を軽んじて古いロープを持って行ったのが原因です)
でも、3パーティで三段の滝を登り楽しみました。

14日は別の仲間5名と大滝へ行きました。大滝へは10数年ぶりでした。
まずはトップロープで登ろうと、トップロープ用の滑車を付けようと滝の落ち口まで滝横の急な林を登り、友田さんが、ワイヤーロープを引いて滑車を取り付けました。
懸垂で下り、トップロープでそれぞれ登りました。氷の状態はあまり良くなく、ツララ状態の部分では水がしたたり落ちている個所もありました。でも傾斜の強い大滝懐かしく喘いで登りました。
最後終わって帰る時は滑車は残置にし、それに細引きを付けて取付きまで引っ張っています。トップロープを付けに滝の落ち口まで登る必要はないようにです。

私は13日に一度福岡の自宅まで帰り15日の夜、別の仲間2人と庵に入り、16日に再度三段の滝へ行きました。
氷の状態は13日よりも良かったです。
13日、14日、16日とアイスクライミングを楽しみました。特に久しぶりの大滝は良かったです。

13日
三段の滝(3段目は見えていません)
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三段の滝の1ピッチ目
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三段の滝の3ピッチ目
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14日
大滝の全景です。高さは45m程度で長さは約50mでしょうか。
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大滝の下部をトップロープで登っています。
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大滝の上部をトップロープで登ります~きついです。
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大滝の落ち口から懸垂で下る~懸垂をする際最初ロープに身体を預ける時が怖いです。
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トップロープはワイヤーを引っ張り滑車を付けました。
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宇土内谷の氷の情報29.12.17

12月17日 日曜 晴れ アイスクライミング

15日、庵の吉村さんから情報を頂き、今まで12月下旬には滝が凍って登りに行ったことはありましたが、それより早く凍っているとは、と半信半疑で 「 三段の滝 」へに行きました。
ところがどっこい、滝は写真のとおりバッチリ凍っていました。驚きました。それも例年行っている2月上旬の氷よりも良いくらいです。

今季初の氷でしたので、取付きでバイルの振るい方やアイゼンの蹴込み方、スクリューの入れ方等を復習し、リードで出ました。
久しぶりのリードで力が入りましたが、面白く楽しかったです。やはりリードはいいですね。
1、2ピッチは私がリードし、3ピッチ目は川村さんが頑張って初リードしました。
アイスクライミング初めての吉田さんも緊張し登ってましたが面白かったと言ってました。
3人とも十分楽しみとても満足しました。思い切って三段に行って良かったです。

大崩山山系の地蔵岳の北側斜面にある「三段の滝」(2ピッチ目の中間まで見える)
三段の滝全体写真-5555

1ピッチ目を緊張しリードする山本
三段の滝1ピッチ目-1

2ピッチ目は少し慣れて余裕が出てリードする山本
三段の滝2ピッチ目-1

3ピッチ目、川村さんが思い切ってリードします。安定した登りでした。
三段の滝3ピッチ目-1

庵の仲間が「大作家」先生になりました

速報!
庵の出資会員が大小説家に変身しました。

出版社「宝島社」が、2002年に面白い作品や新しい才能を発掘・育成することを目的として 『このミステリーがすごい!』 大賞 を創設しました。今年が16回目だそうですが、これに応募した庵の会員、某・和大君(筆名・田村和大)が見事「優秀賞」を受賞(10月2日)しました。
作品は、刑事ミステリー小説でタイトルは「自白採取(仮)」。来年には本にして出版されるそうです。
ビックリしました。スゴイです。
出版されたら買って読んでみたいですね。


     比叡山「失われた草付きルート」の1ピッチ目の丸山君=大作家・田村和大
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