FC2ブログ

八ヶ岳の峰の松目沢(アイスクライミング)と赤岳主稜ルート

1月5日から9日まで八ヶ岳へ行って来ました。
         6日が アイスクライミングで「峰の松目沢」
         
7日が 「赤岳主稜ルート」(バリエーションルート)

5日の夜、仲間5人で、BMWの車で12時間程度かけて6日の朝7時半ごろ八ヶ岳赤岳登山口の美濃戸口に着し、そのまま入山。赤岳鉱泉に行く途中にある峰の松目沢でアイスクライミングでF8まで登り、それを懸垂で下りました。その日は赤岳鉱泉泊。

7日は、2グループに分かれ、私たち3人は、行者小屋から文三郎尾根を登り、途中から雪面をトラバースして「赤岳主稜ルートの取付きへ。岩、氷、雪のミックスのルート、8ピッチ程度を登り、赤岳の北峰が終了点でした。山頂で写真を撮り地蔵尾根から赤岳鉱泉へ下りました。
もう1パーティは、ジョウゴ沢のアイスクライミングで、ナイアガラの滝や大滝などを登ったそうです。

8日は下山の日、天気が崩れるとのことで、私以外は午前中赤岳鉱泉にあるアイスキャンディで遊び、私はそれを少し見学し美濃戸口へ下りました。途中林道を歩いていたら、庵のメンバーの松原さんが車で下って来て声掛けられてビックリしました。
この日は諏訪湖湖畔のホテル泊。
9日は、帰る前に諏訪大社にお詣りしました。

今回は、峰の松目沢でのアイスクライミングにも満足したし、次の日は文三郎尾根の登りがとてもきつくて大変でした。赤岳主稜は風がありましたが天気は良く、ルートでは1ピッチ目のチョックストーンを越えるのに手こずりましたが、その後は気持ち良く登れ十分満足し充実した山行でした。

峰の松目沢のアイスクライミング
IMG_0017-1.jpg
峰の松目沢のF9
IMG_0026-1.jpg
赤岳(赤岳鉱泉付近から望む)
IMG_0036-1.jpg
赤岳主稜ルート1ピッチ目
IMG_0042-1.jpg
赤岳主稜ルート・上部の核心部(6ピッチ目?)の先行パーティ
IMG_0043-1.jpg
赤岳山頂に着き喜んでいる私たち
IMG_0059-1-1.jpg
アイスキャンディで遊ぶ(赤岳鉱泉)
IMG_0063-1.jpg
帰りにお詣りした諏訪大社・上社本宮(全国の諏訪神社の総本社)
IMG_0065-1.jpg
※ 諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。
諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。
諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。
古代の神社には社殿がなかったとも言われています。つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。(諏訪大社HPより)





スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する